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乳幼児の食べ方外来

乳幼児の嚥下(食べ方)外来について

お子さまのむし歯以外に、気になることありませんか?

たとえば・・・
「離乳食が進まない」
「食べる量が少ない」
「あまり噛まないで飲み込んでいるみたい」
「好き嫌いが多い」
「食具の使い方が下手」

このように、お子さまの食事について、どこに相談したらよいのかわからないお悩みをお持ちではありませんか?実際、厚生労働省の乳幼児栄養調査でも、多くのお母様方がお子さまの食べ方について不安や疑問を持っていると報告されています。

「食べる」という機能は自然に発達すると思っていませんか? 実はそれは間違った認識です。

生まれたばかりの赤ちゃんは本能的におっぱいを吸い、ミルクを飲みます。しかし、「食べる」という機能については実は本能的ではなく、生後経験を通し学習しながら獲得していくものなのです。

食べる機能を発達させるためには、個人差がとても大きいものの、「口腔内状況(歯の萌出状況)」「お口の機能」「食べる意欲」という3つの要素が関係しています。

小児歯科では、むし歯の治療だけでなく、食べる機能を発達させるサポートを行っています。お子さまの食べ方で気になることがありましたら、お気軽に「乳幼児の嚥下(食べ方)外来」にご相談ください。日本摂食・嚥下リハビリテーション学会認定士がお話をじっくり伺い、実際に食べている場面を拝見しながら機能や食形態についてのアドバイスを行います。

外来予定日 第2土曜日、または第3土曜日
ご予約方法 お電話にてご連絡ください。
電話:045-978-4622
持ち物 保険証